美味しいモノへの執着!


by haraeri0121

タグ:フルーツ大福 ( 1 ) タグの人気記事

フルーツ大福 新杵 

c0148362_0334585.jpg


新杵フルーツ大福をゲットだぜ!

なんと、崖の上のポニョポケモンに抜かれたらしいですね。。もうちょっとポニョには宮崎駿さんの王者ぶりを発揮してほしかったんだけどねぇ。。まぁポケモンは国民的アニメですからね。。宮崎駿さんのは年々世界観が移行してテーマや主張もわかりにくくなってるからなぁ。

世界観の移行とは・・・まず画風が変わってきたことから、それが表す作品世界が宮崎史から見て大きな変化を遂げているということ。特にポニョではそれが顕著や顕著。

千と千尋からきてる「ファンタジー」としての要素を持つ新しい宮崎アニメというものを今までにない「海」という舞台で、子供たちに向けた映画という銘うちで確立したのだと感じた。

もののけから確かにこの新しさの気配は現れていた。作画の方が変わったのか原画マンが変わったのかは謎だけど、明らかにキャラクターの「清楚」「簡素」「可憐」な描き方から、「見た目の大胆さ」「ユニークさ」「きらびやかさ」など、遊び心生きた色の使い方、表情、身振りなどが増えた。

とくにポニョでは後者の特徴が見られ、ファンタジー要素が作品のいたるところに取り入れられたことで絵本とアニメの融合を見ているような感覚になる。

特にポニョが巨大化した魚に乗って、荒波の中をそうすけに再び会いに行くところの描写なんかは、2次元の絵本らしい発想をうまく動くアニメに転換させている。

こんな「異世界」というものを扱ったファンタジーな世界に命を吹き込む声優には「現実感」を求めたのが面白い。

「現実感を大切に」と玄人すぎて芝居がかった声優は使わず、芸能人の起用を増やしたのは、彼の「現実感」に対する思いから始まったのではないかと思う。

そんな現実感という観念から反対方向に進むのが彼の作品世界であり、そしてその中でも次に「色」なのだ。ポニョでの色の鮮やかさはハウルから続き数段ましている。初期のナウシカを見たとき、素朴さを感じてしまうのは昨今のアニメの技術アップからではなく、彼の色遣いが自然の素朴さ、清純さから、作られた色の多色遣いに変わっていく。この視覚的に捉えられる明確な変化が作品中の色の遣い方である。

と、脱線しまくってるね汗

新杵は、前の焼き大福のお店です☆フルーツ大福は色々なバリエがありますが、その中でも大好きなマンゴーと苺をオーダーーーー!!

c0148362_0341621.jpg
c0148362_0344376.jpg


苺のやつは日が経つとすぐに固くなります。多分牛皮の中に苺がすりつぶされて入っているから。マンゴーのはただの牛皮なので普通にもちーっとしてました!

フルーツ大福だから中がもっとフルーティーでジューシーなのかと思ったけど、餡の割りが多くてフルーツのよさはあんまり出ていませんでした。。

また買いたいとは思いません汗 また食べたいけどね☆ 

ごちそう様でした(^ω^)
[PR]
by haraeri0121 | 2008-08-01 02:58 | sweets